流産と女性保険

2007年 3月 15日

妊娠や胎児の成長って本当に神秘的ですよね。

妊娠かな?

どうかな・・・?

そんなドキドキの日々から「おめでたです」と言われた時の喜びは女性だけが味わえるものですね。

お腹の中で成長を続けると同時に自分も母になっていく、そんな過程が大事だと言われています。

転んだり、おなかを冷やしたりしないように気をつけましょうね。

穏やかな気分で過ごすのがいいと言われています。

でも、どんなに気をつけていても、悲しい結果に終わることがあります。

流産になってしまうことがありますね。

妊娠22週までを流産と言い、それ以降は早産と言います。

妊娠22週でも胎児は500gしかなく、母体外での生存は不可能とされています。

それ以降は、体重が増えているため、超未熟児でも生存ができるケースがあります。

そのため、流産は22週までとなりました。

その中でも12週までの流産を早期流産と言います。

どの時期であっても、楽しみにしていたわが子の誕生を迎えられなかったという事実はつらいものですね。

現在は妊娠の診断が早くにできるようになったために、流産は全妊娠の15%になると言われています。

また、その原因は染色体異常が多いということもわかっています。

妊娠中の体調管理が悪いとか、夫婦のどちらかの体に異常がある、ということが原因ではないので、決して自分たちを責めることのないように周囲も配慮してあげることが大切ですね。

また、流産には出血を伴います。

切迫流産の治療には入院をする場合が多いですね。

流産を防ぐための治療が行われます。

また、残念ながら胎児の生存が不可能とわかった場合には、流産手術が行われます。

入院して安静に過ごすようにしましょう。

そんな流産の入院に対しても女性保険の女性入院特約は役に立ちます。

結婚を控えている人やこれから妊娠する可能性のある人は、入っておくと本当に役に立ちますよ。

女性入院の特約はこういった妊娠に関係する場合にも出ますし、今までご紹介していたように、それ以外にも多くの病気で役に立ちますので、入っておくと安心です。

 

 

腎結石と女性保険

2007年 3月 2日

腎結石は尿の中のカルシウムやシュウ酸などが、腎臓や尿路の中で結晶を作って、それがだんだん大きくなって石になるものです。

この石が尿管を動くと激しい痛みがおこります。

腎結石は多くの人がかかると言われていて、1000人に2人の割合で発生しているようです。

石が尿管の中を下っていく時に初めて痛みを感じる人も多いので、それまで自覚していない人も多いようですね。

原因はよくわかっていませんが、カルシウムの結石が多く、男性では尿酸による結石も多いようです。

痛風の人は注意が必要ですね。

女性も腎結石はかかる病気です。

今までに経験したことのない痛みが襲います。

その痛みは陣痛以上だとか・・・

そんなに痛いなんて・・・(出産経験者は、その痛みを想像してしまいますね)

腎結石の治療は、まず石を外に出すことを行います。

通常は手術はあまり行われないようです。

自然に尿が出るように、とにかく水、水、水・・・水を飲みます。

薬も服用することになります。

それでもダメなら、超音波や衝撃波を使って、石を砕く方法や内視鏡で石を取り出す方法が取られます。

「なんでもいいから早く、出して~」

って思いますが、腎結石は再発しやすい病気だそうです。

尿路感染症や腎障害などの合併症を起こす場合もあります。

超音波や衝撃波での治療は日帰り入院や3~6日くらいの入院でできるそうです。

「それくらいで治るんだ~。じゃあ、保険入るほどでもないよね」

そんな楽観的なあなたに、一言。

この治療法は保険がききますが、それでも自己負担額は6万円くらいから・・・

入院すると、そうですね~、ざっと10万円くらいからになっております。

いかがでしょうか?

痛い時なんて、もう金額がどうのこうのって言ってられませんよね。

女性保険に入っておくと、普通入院の給付と女性疾病特約の給付の両方が受け取れますよ。

日帰り入院や1泊2日入院でも出るものがあります。

入院は日数は短くても治療費がかかることもありますから、保険にはしっかり入っておきましょうね。

 

卵巣のう腫と女性保険

2007年 2月 25日

卵巣は沈黙の臓器と言われるそうです。

卵巣にできる腫瘍では、悪性の場合は、卵巣がんになります。

卵巣の腫瘍には、水溶性やゼリー状などの内容を含んだ腫瘍と、こぶのように硬い腫瘍があります。

そのうち、前者の方が多く、その95%は良性だと言われています。

こういった良性の腫瘍の中でも一番多いのが、卵巣のう腫と呼ばれています。

中に貯まるものによって、いくつかの種類に分けられますが、自覚症状がないのが特徴です。

検診や他の病気などの診察で偶然発見されることがほとんどだそうです。

それだけに、「卵巣のう腫です」と診断されると、びっくりしてしまいますね。

いくら良性だとは言っても、腫瘍と名がつくと、心配になってしまいます。

「悪性かどうかの検査もしておきましょう」

なんて言われると、不安倍増ですね。

多くは、良性のようですが、念のための検査はしてもらうと安心ですね。

また、卵巣のう腫は、10代から閉経後の女性までかかる可能性があるそうです。

腫瘍が大きくなってくると下腹部がふくらんだり、違和感を感じるようです。

また、ねじれて激しい痛みを伴うこともあります。

卵巣のう腫は、その大きさによって治療法が異なります。

小さい場合は、通院で経過を見ますが、大きくなってくると、手術をすることになります。

卵巣すべてを摘出するのではなく、のう腫の部分だけを取り除くこともあります。

そうすることによって、妊娠・出産もできるようになります。

腫瘍と聞くと、悪いことばかり考えがちですが、手術をすることによって、以前より元気になり、健康な生活を過ごす人も多くいます。

怖がらないで、適切な治療法を相談するといいですね。

女性保険では、普通入院給付と別に、女性入院給付が出ますし、手術給付金も支払われます。

若い女性でもなる可能性がある病気ですので、女性保険は入っておく方が安心ですよね。

若い時ほど、保険料は安くなりますので、検討してみてはいかがでしょうか。