Archive for 2月, 2007


卵巣のう腫と女性保険

2007年 2月 25日

卵巣は沈黙の臓器と言われるそうです。

卵巣にできる腫瘍では、悪性の場合は、卵巣がんになります。

卵巣の腫瘍には、水溶性やゼリー状などの内容を含んだ腫瘍と、こぶのように硬い腫瘍があります。

そのうち、前者の方が多く、その95%は良性だと言われています。

こういった良性の腫瘍の中でも一番多いのが、卵巣のう腫と呼ばれています。

中に貯まるものによって、いくつかの種類に分けられますが、自覚症状がないのが特徴です。

検診や他の病気などの診察で偶然発見されることがほとんどだそうです。

それだけに、「卵巣のう腫です」と診断されると、びっくりしてしまいますね。

いくら良性だとは言っても、腫瘍と名がつくと、心配になってしまいます。

「悪性かどうかの検査もしておきましょう」

なんて言われると、不安倍増ですね。

多くは、良性のようですが、念のための検査はしてもらうと安心ですね。

また、卵巣のう腫は、10代から閉経後の女性までかかる可能性があるそうです。

腫瘍が大きくなってくると下腹部がふくらんだり、違和感を感じるようです。

また、ねじれて激しい痛みを伴うこともあります。

卵巣のう腫は、その大きさによって治療法が異なります。

小さい場合は、通院で経過を見ますが、大きくなってくると、手術をすることになります。

卵巣すべてを摘出するのではなく、のう腫の部分だけを取り除くこともあります。

そうすることによって、妊娠・出産もできるようになります。

腫瘍と聞くと、悪いことばかり考えがちですが、手術をすることによって、以前より元気になり、健康な生活を過ごす人も多くいます。

怖がらないで、適切な治療法を相談するといいですね。

女性保険では、普通入院給付と別に、女性入院給付が出ますし、手術給付金も支払われます。

若い女性でもなる可能性がある病気ですので、女性保険は入っておく方が安心ですよね。

若い時ほど、保険料は安くなりますので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

胆石症と女性保険

2007年 2月 18日

からだの中に石ができる・・・!?

そんな不思議なことが起こるんですね。

胆石とは、胆のうや胆管の中にできる石のことです。

胆汁は、タンパク質や脂質の消化・吸収を助ける働きをしてくれます。

胆汁は胆管を通って十二指腸に放出されます。

肝臓で解毒した有害物質を対外に排出する働きもあります。

この胆汁によって胆石ができることがあるのです。

胆汁の成分が結晶して胆石という石ができます。

この石は、胆管や胆道をふさいでしまうので、激痛を伴います。

胆石は、その構成成分によって、コレステロール石、ビリルビンカルシウム石、黒色石に分けられます。

胆石症は食生活の欧米化・・・脂肪分の多い食事が増えてきたことで、日本人に多くみられます。

日本人の15~20%が胆石を持っていると言われています。

そのうちのコレステロール胆石が80%、ビリルビン胆石が10%前後の割合になっています。

このコレステロール胆石は女性に多く、年齢が高い人に多い傾向にあります。

コレステロール石ができる要因としては

肥満・加齢・女性・高脂肪の食生活・妊娠・経口避妊薬・遺伝

があるそうです。

ドキッとしたあなた・・・危険因子がありますか?

胆石症は激しい腹痛に襲われます。

ころげまわるような痛みだと言われます。

また、胆管に石が出来て詰まると、胆汁が十二指腸に流れなくなり、逆流した胆汁が血液中に流れて、黄疸になる場合もあります。

食生活などで防げるのならば、気をつけて生活して予防したいものですね。

治療には薬や手術などの方法があります。

女性に多いという胆石症は、女性保険や女性入院特約で、入院給付金が支払われます。

他の女性特有の病気でも支払われますので、危険因子に心あたりのある あなた・・・

どんな生命保険に加入していますか?

入院すれば普通入院からも支払われますが、何かと費用のかかる入院には、少しでも保険から受け取れると安心できますね。

 

 

 

 

胆のう炎と女性保険

2007年 2月 9日

急な腹痛。

腹痛にもいろいろな種類がありますが、胆のう炎も急激な腹痛、それも激痛が起こる病気です。

「いつもの腹痛かな?」

と思っていつもの薬を飲んでからだを休めていても、どうもいつもと様子が違うぞ・・・

そんな時は、早く病院に行きましょう。

胆のう炎かも知れませんから。

胆のう炎は、細菌による感染で炎症がおこる病気です。

胆のうはいつもは無菌状態で十二指腸から細菌が入っても胆汁が洗い清めてくれるのですが、胆石があると、胆のうの出口や胆管を塞いで流れが悪くなります。

そして洗い清める力がなくなって細菌が繁殖して炎症を起こします。そのことを胆のう炎を言います。

胆石も痛みがありますが、胆のう炎は高熱が出たり、激しい痛みを伴います。

また、嘔吐や黄疸、悪寒などがあるのも特徴です。

急性の胆のう炎と、それを繰り返す慢性の胆のう炎があります。

いずれにしても、入院や場合によっては手術も行われます。

とにかく激しい痛みと悪寒など大変な状況になりますので、

「なんでもいいから早く助けて~!!」

という感じになるんじゃないでしょうか?

「保険、入ってたかな?どうだったかな?」

「私の保険はいらないわって、入らなかったんじゃなかったっけ?」

なんてことも考える余裕がなく入院になりますよ。

こういった消化器系の病気で胆のう炎なんかには、普通入院とは別に女性入院からも入院給付金が出ますので、

「とにかく入院!」

という時には、とても助かりますよ。

先生が

「慢性化するといけませんから、ゆっくり入院して治しましょう」

と言ってくださっても、安心して治療ができますよね。

お金の心配をしながらの治療はつらいものです。

「あの~、先生、一日も早く退院させてください」

「まだ、顔色悪いですよ」

周囲の反対を押し切って退院して、また具合が悪くなるのはもっと大変ですから、しっかり治しておきましょうね。