腎結石と女性保険
腎結石は尿の中のカルシウムやシュウ酸などが、腎臓や尿路の中で結晶を作って、それがだんだん大きくなって石になるものです。
この石が尿管を動くと激しい痛みがおこります。
腎結石は多くの人がかかると言われていて、1000人に2人の割合で発生しているようです。
石が尿管の中を下っていく時に初めて痛みを感じる人も多いので、それまで自覚していない人も多いようですね。
原因はよくわかっていませんが、カルシウムの結石が多く、男性では尿酸による結石も多いようです。
痛風の人は注意が必要ですね。
女性も腎結石はかかる病気です。
今までに経験したことのない痛みが襲います。
その痛みは陣痛以上だとか・・・
そんなに痛いなんて・・・(出産経験者は、その痛みを想像してしまいますね)
腎結石の治療は、まず石を外に出すことを行います。
通常は手術はあまり行われないようです。
自然に尿が出るように、とにかく水、水、水・・・水を飲みます。
薬も服用することになります。
それでもダメなら、超音波や衝撃波を使って、石を砕く方法や内視鏡で石を取り出す方法が取られます。
「なんでもいいから早く、出して~」
って思いますが、腎結石は再発しやすい病気だそうです。
尿路感染症や腎障害などの合併症を起こす場合もあります。
超音波や衝撃波での治療は日帰り入院や3~6日くらいの入院でできるそうです。
「それくらいで治るんだ~。じゃあ、保険入るほどでもないよね」
そんな楽観的なあなたに、一言。
この治療法は保険がききますが、それでも自己負担額は6万円くらいから・・・
入院すると、そうですね~、ざっと10万円くらいからになっております。
いかがでしょうか?
痛い時なんて、もう金額がどうのこうのって言ってられませんよね。
女性保険に入っておくと、普通入院の給付と女性疾病特約の給付の両方が受け取れますよ。
日帰り入院や1泊2日入院でも出るものがあります。
入院は日数は短くても治療費がかかることもありますから、保険にはしっかり入っておきましょうね。