胆のう炎と女性保険
急な腹痛。
腹痛にもいろいろな種類がありますが、胆のう炎も急激な腹痛、それも激痛が起こる病気です。
「いつもの腹痛かな?」
と思っていつもの薬を飲んでからだを休めていても、どうもいつもと様子が違うぞ・・・
そんな時は、早く病院に行きましょう。
胆のう炎かも知れませんから。
胆のう炎は、細菌による感染で炎症がおこる病気です。
胆のうはいつもは無菌状態で十二指腸から細菌が入っても胆汁が洗い清めてくれるのですが、胆石があると、胆のうの出口や胆管を塞いで流れが悪くなります。
そして洗い清める力がなくなって細菌が繁殖して炎症を起こします。そのことを胆のう炎を言います。
胆石も痛みがありますが、胆のう炎は高熱が出たり、激しい痛みを伴います。
また、嘔吐や黄疸、悪寒などがあるのも特徴です。
急性の胆のう炎と、それを繰り返す慢性の胆のう炎があります。
いずれにしても、入院や場合によっては手術も行われます。
とにかく激しい痛みと悪寒など大変な状況になりますので、
「なんでもいいから早く助けて~!!」
という感じになるんじゃないでしょうか?
「保険、入ってたかな?どうだったかな?」
「私の保険はいらないわって、入らなかったんじゃなかったっけ?」
なんてことも考える余裕がなく入院になりますよ。
こういった消化器系の病気で胆のう炎なんかには、普通入院とは別に女性入院からも入院給付金が出ますので、
「とにかく入院!」
という時には、とても助かりますよ。
先生が
「慢性化するといけませんから、ゆっくり入院して治しましょう」
と言ってくださっても、安心して治療ができますよね。
お金の心配をしながらの治療はつらいものです。
「あの~、先生、一日も早く退院させてください」
「まだ、顔色悪いですよ」
周囲の反対を押し切って退院して、また具合が悪くなるのはもっと大変ですから、しっかり治しておきましょうね。