卵巣がんと女性保険
子宮がんは比較的、早期発見で見つけやすいがんだそうです。
ところが、卵巣がんは早期発見が難しく、気になる症状で病院に行ったらすでに、かなり進行していた・・・というケースも多いようです。
症状が乏しく、ある程度の大きさにならないと画像でも診断できない、細胞診断ができないためと言われています。
進行が3期のがんで5年生存率は30%、4期のがんで5年生存率は10%しかないとか・・・
また、発見された時にはすでに進行がんで、しかもリンパや周辺に転移していることも多いそうです。
卵巣がんの治療は、手術や抗がん剤の投与などがあります。
転移の可能性がある場合は、抗がん剤で縮小してから手術を行なうなどの方法もあるそうです。
卵巣がんの場合は、治療にも時間がかかりそうですね。
また、進行度合いによっては生存率も低いようなので、
いかに転移を防ぐか、
いかにがんを抑えるか、
そしていかに苦痛を少なく生活をするか、など、
完治をめざすというよりは、うまくつきあっていく方向で考えないといけない病気なのかも知れませんね。
入院が長くなる可能性もあります。
女性保険では卵巣がんなど女性特有の病気の場合、入院給付や手術給付金が倍額受け取れるものがあります。
心おきなく治療に専念したいですから、せめて保険は十分に受け取れるものがいいですね。
卵巣がんは40代以降の女性に多いそうですよ。
今まで、子育てや家事、家計のきりもりと、家族のことで大変だった女性は、意外と自分の保険には入っていない、ということも多いのが現実です。
そんなに大きな死亡保障などはいらないけれど、卵巣がんをはじめ、いろいろな病気が出てくる年代ですので、健康診断などで引っかからないうちに、自分の保険に入っておくことをおすすめします。