子宮がんと女性保険
女性がかかるがんとしては子宮がんがあります。
子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんがあります。
子宮頸がんは子宮の入り口の子宮頚部に発生するもので、子宮頚部の粘膜を少量採取することで、検査することができます。
子宮がん全体の80%を子宮頸がんが占めると言われています。
また、比較的若い人にも発症しますので、定期的に検査が必要です。
一方、子宮体がんは子宮の内部にできるがんで、閉経後の女性に多いと言われています。
どちらも初期は自覚症状がないのが特徴です。
不正出血やおりものの異常などに気づいて受診すると進行していたということもありますので、恥ずかしがらずに定期健診を受けることが大切ですね。
特に、子宮頸がんは最近は減少傾向にあるようです。
それにはがん検診が大きく貢献していると言われます。
早期発見すれば5年生存率も高くなる治癒率の高いがんと言えるようです。
子宮がんの検査は生理中でもできますので、毎年受けるようにしましょう。
毎年受けているのに、たまたま今年は行きそびれて・・・っていうそんな時に限って、気になる症状が・・・
診察の結果、がんだった・・・という話しはどの部位のがんでもよく聞く話です。
そして子宮がんの治療は初期がんの場合はがん細胞を凍結させる凍結療法や高周波やレーザーでがん細胞を死滅させる方法が取られますが、進行している場合は手術になります。
それだけ入院日数もかかりますね。
また、以後も抗がん剤の治療のために入退院を繰り返すケースもあるようです。
女性保険では、がんと診断された時の一時金が出るものや、複数回の入退院の時にお金が出るものがあります。
また、実際にがんで入院した人の話を聞くと、大部屋の場合はお互いにはげましあうこともできるが、手術の後の痛みや、抗がん剤のつらい症状など同室の人の様子を見るのもつらかった、という声があります。
少しお金はかかりますが、個室がいいですよね。
また、子供が小さい人の場合は子供を誰に頼むかも大変なことです。
高額医療費は後で返ってきますが、それ以外の費用がかかるということですよね。
女性保険の入院給付金があると本当に助かりますよ。
女性保険はいくつかの会社から販売されています。
それぞれに特徴がありますので、比較サイトなんかで見比べてみるといいですね。