女性のガンと女性保険
女性特有のガンにはいろいろあります。
乳ガンの患者は500人に1人、子宮ガンは1250人に1人いると言われていて、それぞれ20歳代でもかかる人がいます。
若い人でも患者が増えている病気です。
「ガン」と聞かされると、不治の病のように思ってしまいますが、早期発見によってガンは治る病気になっています。どんな病気でもそうですが、少しでも体に異変を感じたら、すぐに受診することが大切です。
また、初期のガンは自覚症状が少ないそうです。発見が遅れると治療が長引いたり、手遅れになる、ということもありますね。若い人も積極的に検診を受けることが大切です。ガンは早期発見・早期治療が大切な病気です。
もしも、ガンになったら・・・
治療法として手術・放射線治療、抗がん剤などがあります。当然、入院が必要ですね。
「ガン保険」は入院給付金が厚くなっています。
また、普通の生命保険では入院給付金は支払い日数が60日、90日、などと限られているものが多いのですが、ガン保険は支払い日数無制限というものがあります。何日、入院することになっても安心ですね。
また、ガンと診断された時の一時金や、手術給付金も手術の内容に応じて支払われます。
最近は治療法もいろいろあるようです。そんな最新の高度先進医療を受けた時には高額な医療費がかかります。また、個室でゆったり治療に専念したいと考える人も多くおられますね。
でも、そんな高度先進医療の技術料や差額ベッド代は健康保険の対象外で高額医療費の還付対象になっていません。つまり自己負担になってしまいます。
「えっ?最新の治療を受けるのは自己負担なの?」
そう思いがちですが、高度先進医療の診察料や検査料、投薬料などは公的保険の適応になりますから、大丈夫ですよ。自己負担になるのは技術料です。でも、体を治すのにお金の心配はしたくないですよね。ガンと診断されたら一時金が受け取れますので、そういう治療費に使えます。
また、治療法によっては、髪の毛が抜けるということも起こりえます。
ウイッグ(かつら)を作る費用にも使えますね。
また、ガンで心配なのは再発ということです。「ガンと診断されたら何回でも」一時金が受け取れるものもあります。
また、ガン保険に女性疾病特約がつけられるものもあります。
ガン以外の病気になっても安心ですよね。
掛け捨てではなく、元気で保険を使うことがなかった場合にはお金が戻ってくるものや、ボーナスが受け取れるものもあります。
ガン保険には特約もいろいろありますので、加入に際してはよく比較検討することが大切ですね。