生命保険見積
生命保険の見直しってどんなふうにしたらいいのかしら・・・?
女性保険はたくさんあります
死亡時に出る死亡保障
入院した時に出る医療保険
老後資金に年金で受け取るもの(これも年金保険という保険なんです)
介護状態になった時に出る保険
いろいろあるけれど、
全部いるのでしょうか?
どれがいいの?
その答えは・・・「人によって違う」ということです。
そんな~無責任な~・・・!?
ごめんなさい
あなたの状況も聞かずに「これがいいですよ」と勧める方が無責任なので、今はこうしか答えようがないんです。
ご自分で、まず必要性を考えてみましょう。
死亡保障はどうでしょうか?
専業主婦の場合
働いて家計の何割かを支えている場合
夫は主夫でご自分が生計を立てている場合
またはシングルマザーで保険料を出すのも苦しいんだけど、自分に万一のことがあったら、という不安がある場合などさまざまです。
独身で自分が死亡しても葬儀代くらい準備すればいい、という人もいます。
それぞれのケースで、必要な額が変わってきますね。
また、入院した場合はどうでしょうか?
医療費は健康保険で3割の負担ですみますし、高額医療の場合も手続きをすれば戻ってきます。
問題は女性の場合は特に、入院は医療費以外に何かと出費があるということですね。
家庭の状況によっては、子どもが小さい場合はベビーシッターを頼む、親の介護が必要な家庭は家政婦さんを雇う、また家族の家事も滞るので、食費や生活費が普段以上にかかってしまう、ということもよくあります。
女性特有の病気という心配もありますね。
若い人でも、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気は多いようです。
出産の入院は対象にならないのですが、流産、帝王切開、産じょくの合併症などは入院給付の対象になります。
これらは女性入院特約を付加すると入院特約にプラスして受け取れます。妊娠がわかってからでは入りにくくなりますので、これらは早い目に検討するのがいいでしょう。
老後資金や、介護費用も年齢によって必要度や緊急度が違ってきますね。
また、必要な保障がいつまでいるのか、という「期間」も保険料の算出にかかわってくる大事な部分なんです。
自分の年齢、子どもの年齢、ローンの状況、親の介護と自分が働ける年齢などなど・・・
保険の見直しっていろんな要素を考えないといけないんですね。
そこで、一度やってみては・・・?とお勧めするのが、生命保険の見積もりです。
生命保険の外交員に頼むと後々営業に来られて困るんじゃない?って心配も・・・
ネットはどうでしょう。
必要な情報だけを入力すれば、必要保障額や保険料が算出されます。
聞いて納得、調べて納得ということがあります。
見積は無料で何回もできますので、納得できるまでやってみてはいかがでしょうか?
また、必要ならばメールや電話で相談にも乗ってくれます。
次回は 生命保険の相談について書いてみたいと思います。